平成22年度学術講演会

12月19日(日)に平成22年度学術講演会が行われました。

「見直してみよう日常臨床」
「あなたはどのような治療計画を立案していますか」
-生物学的・力学的因子および患者さんの要望を考えて-

100名を超える出席者のもと、盛況に開催されました。

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平成22年度第1回歯朋星陵会学術講演会のお知らせ

平成22年度第1回歯朋星陵会学術講演会のお知らせ

先生方におかれましてはますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
日常臨床において、時として思わぬ顎口腔病変に出くわすこともあるかと思います。これらの病変について病理学的な見識を理解する機会は決して多くはないだけに、我々一般開業医にとって貴重かつ有意義であると考えます。熊本先生には最新のトピックスも交えてお話いただく予定ですので、会員の先生方はもちろん、他大学の先生方も是非ご参加ください。

日時:平成22年6月24日(木)19:30~20:30
                     
場所:宮城県歯科医師会館 1F 視聴覚室

演題:「顎口腔病変の病理診断と研究」

講師:熊本 裕行 先生
(東北大学 大学院歯学研究科口腔病態外科学講座 口腔病理学分野教授)

★略歴  昭和39年9月 三重県四日市市生まれ
      平成元年3月 鹿児島大学歯学部卒業
      平成元年4月 東北大学歯学部口腔病理学講座助手
      平成12年4月 東北大学大学院歯学研究科口腔病理学分野助手
      平成20年3月 東北大学大学院歯学研究科口腔病理学分野教授

★講演要旨
 顎口腔は硬・軟両組織を含む多数の組織より構成されており、部位に特異的な病変を含む多彩な病変が発症する。今回、これらの顎口腔病変の病理診断における特徴を述べるとともに、それらを基に種々の検討・解析を行っている口腔癌および歯原性腫瘍についての知見を紹介する。
 口腔癌や前癌病変およびそれらに関連する口腔粘膜病変を病理学的に鑑別し診断することは、顎口腔領域の病理診断業務においてかなりの割合を占め かつ 高い重要性を有している。これらの病変の発症には、p53癌抑制遺伝子の異常やヒト乳頭腫ウイルス(HPV)の感染が関わっていることを解明した。また、口腔癌では早期発見の重要性が指摘されており、これに向けての総合的な検討を多くの部局とともに進めている。
 歯原性腫瘍は顎口腔領域に特異的に発症する代表的な病変で、様々な分子や遺伝子の異常が発症や進展に関わっている。これらのうち、細胞死を抑制する分子、細胞増殖を増強する分子、歯の形成に関わる分子の変化が歯原性腫瘍の発症や細胞分化に及ぼす影響について解析したので、これらの分子の病因や病理発生、病態における重要性について概説する。

~ICカードご持参ください~

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平成21年度学術シンポジウム 開催

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平成21年度学術シンポジウム「インプラントにおける患者主体の病診連携のあり方」が、本日開催されました。

寒い1日でしたが、120名ほどの先生方に集まっていただき、内容的にも濃密な時間をすごすことができました。

学術委員会から報告が届きましたら、またアップします。

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2009年度歯朋星陵会学術シンポジウムのお知らせ

          2009年度歯朋星陵会学術シンポジウムのお知らせ

 先生方におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
インプラント治療はもはや欠損補綴の選択肢としてなくてはならないものとして考えられるようになりました。しかし、症例によっては自身で対応が困難なケースもあるかと思います。ご周知の通り東北大学病院歯科医療センターにもインプラント外来が新設されました。そこで今年は患者さんにとってインプラント治療をより安心安全に提供できるようにするためにも、特に病診連携という観点から企画させていただきました。
オープン形式ですので、会員・非会員を問わず多くの先生方またスタッフの皆様のご参加をお待ち申し上げております。
                     記
日時:平成21年12月20日(日)  9:30~16:00
場所:宮城県歯科医師会館 5Fホール
テーマ:「インプラントにおける患者主体の病診連携のあり方」
      -患者さんの安全・安心を目指すチームアプローチ-
[演者]
小山重人先生(東北大学病院附属歯科医療センター顎顔面口腔再建治療部 准教授)
    「東北大学病院・インプラント外来の紹介と病診連携システム」
古内 寿先生(東北大学大学院歯学研究科口腔診断学分野助教)
    「インプラント治療における3D画像診断の活用と病診連携」
長坂 浩先生(東北大学大学院歯学研究科顎顔面外科学分野講師)
    「顎骨形成・再建手術を組み入れた包括的インプラント歯科治療」
河奈 裕正先生(慶應義塾大学病院歯科口腔外科診療科副部長(講師兼任)
    「慶應義塾大学病院におけるデンタルインプラントの病診連携」
菅谷 行宣先生(仙台市開業・歯朋星陵会学術担当理事)
     「患者さん中心の病診連携を目指して」

[ランチョンセミナー]
(株)マテリアライズデンタルジャパン
    「SimPlantによる診査診断からガイデッドサージェリー」
    営業グループ 倍賞 篤

        ~ICカードご持参ください~

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平成21年度第1回歯朋星陵会学術講演会のお知らせ

先生方におかれましてはますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。

さて、昨年笹野高嗣先生(東北大学大学院歯学研究科長・東北大学歯学部長)より「東北大学大学院歯学研究科・歯学部の最近のあゆみ」と題しまして東北大学歯学部の状況について、その詳細をご講演いただきました。

今回は、その続編といたしまして近く創設される新しいセンターの構想について、新センター長であります佐々木 啓一先生にご講演いたただます。われわれ開業医の立場からもスムーズに病診連携がとれるよう構想の詳細を知っておくことは非常に有意義であると思います。

オープン形式ですので会員の先生方はもちろん、他大学の先生方も是非ご参加いただきますよう宜しくお願い致します。

            記

日 時:平成21年 7月 2日(木)19:00~20:30

場 所:宮城県歯科医師会館 1F 視聴覚室

演 題(仮題):

「東北大学病院付属歯科医療センターの構想」

-とくに特定機能病院としての病診連携について-

講 師:佐々木 啓一 先生

(東北大学病院付属歯科医療センター新センター長)

(口腔機能形態学講座口腔システム補綴学分野教授)

★略歴

19813月 東北大学歯学部卒業

19853月 東北大学大学院歯学研究科(歯学臨床系専攻)修了

19854月 東北大学 助手 採用(歯学部歯科補綴学第二講座)

19879年~19893

University of British Columbia (Canada)Visiting ResearcherOral Biology

199110月 東北大学 講師 昇任(歯学部歯科補綴学第二講座)

19944月 東北大学 助教授 昇任(歯学部高齢者歯科学講座)

20002月 東北大学 教授 昇任(歯学部歯科補綴学第二講座)

20004月 東北大学大学院 教授(歯学研究科顎口腔機能解析学分野)

2003年4月~ 歯学研究科口腔システム補綴学分野へ改組(現在に至る)

200311月~   東北大学大学院歯学研究科 副研究科長 (現在に至る)

ICカードご持参ください~

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管理人より

歯朋星陵会ブログでは、当面の間コメント、トラックバックの受付を停止することにいたしました。

ご意見等は、申し訳ありませんが、最寄の歯朋星陵会理事までお知らせ下さい。

よろしくお願いします。

                                     管理人 歯朋星陵男

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支部長挨拶

ご挨拶

東北大学歯学部同窓会宮城県支部長 新沼康弘

同窓会会員の皆様には、ますますご清栄にご活躍のことと拝察し、お喜び申し上げます。また、日頃同窓会活動に対しましてご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、宮城県支部では、数年来ホームページの立ち上げについて議論をして参りました。しかしながら、独自での運用は費用の面や人員の確保等が難しいと判断され、また、本部同窓会のホームページもしばらく工事中ということもあり、見送って参りました。この度、その本部同窓会のホームページがリニューアル(再開)され、宮城県支部のリンクも表示して頂けることもあり、ブログを開設することとなりました。

これまで、宮城県支部が開催する講演会等については、理事会報(マンスリー)のみでのご案内に限定されていました。そのため、他支部や他学部の先生方が情報を容易に入手することや、ご参加を希望されても迅速に対応することができませんでした。今後はこちらに掲載することにより、多くの皆様に情報発信をすることが出来ます。当面は宮城県支部の行事のご案内・ご報告が主となると思います。担当は13回生の石川潤一先生を中心として、庶務の先生方にお願いします。

会員の皆様だけではなく、より多くの皆様にご利用いただけるようなブログ作りを目指して参りますので、是非ご覧頂き、ご活用頂けますよう、宜しくお願い致します。

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